新生活シーズン、何かと出費がかさみますよね。
「デスク環境をアップグレードしたいけど、お金はあまりかけたくない…」
そんな人に朗報です。
今、Amazonの新生活セールで、KTCのモバイルモニター「H15F9」が7,580円で買えちゃいます。
15.6インチのFHDモニターが7千円台って、正直おかしい。
実はちょっと前まで2,000円OFFクーポンも出てて、5千円台で買えた時期もあったんですが…さすがにもう終わってしまいました。
とはいえ、定価9,980円から24%OFFの7,580円。これだけでも十分すぎるくらい安いです。
セール価格がいつまで続くかわからないので、気になる人はお早めに。
KTC H15F9ってどんなモニター?
ざっくりスペックをまとめるとこんな感じ。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| パネル | Fast IPS(非光沢) |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 重さ | 約600g |
| 端子 | USB Type-C ×2、HDMI、3.5mmイヤホンジャック |
| その他 | スピーカー内蔵、保護カバー兼スタンド付属、ブルーライトカット |
「600gってどのくらい?」って思うかもしれないけど、ペットボトル1本ちょっとです。
マジで軽い。カバンに入れても全然負担にならないレベル。
Type-Cケーブル1本で完結するのがデカい
個人的に一番推したいポイントが、Type-Cケーブル1本で映像出力と給電が同時にできるところ。
つまり、ノートPCとモニターをケーブル1本つなぐだけで、電源アダプタなしでデュアルモニター環境が完成します。
カフェで作業する人とか、出張が多い人にはかなり刺さるはず。
もちろん、Type-C映像出力に対応してないPCでもHDMI接続できるので、そこは安心してください。
エンジニアの私が使うならこう使う
ネットワークエンジニアの仕事は「複数のウィンドウを同時に見る」ことが異常に多い。メイン画面でルーターにSSH接続しながら、サブ画面で設計書やパラメータシートを開く。Packet Tracerで検証しながら、隣の画面でshow ip routeの結果を見比べる。
これがノートPC1枚だとAlt+Tab地獄になります。画面を切り替えるたびに思考が途切れて、地味にストレスが溜まる。
7千円台でこの地獄から解放されるなら、この値段で作業効率が上がるなら全然アリだと思う。
出張先のホテルでも、ノートPCの隣にこれを広げるだけで作業効率が体感2倍になります。600gなら出張の荷物にもギリ許容範囲。
こんな人におすすめ
- テレワーク・在宅勤務で作業効率を上げたい人 ── メイン画面でZoom、サブ画面で資料表示、みたいな使い方が超快適
- 新生活でデスク環境を整えたい人 ── 4月から新社会人・新大学生の人、7千円台でデュアルモニターデビューできます
- ゲーム用サブモニターが欲しい人 ── PS5、Switch、Xboxにも対応。攻略サイト見ながらゲームとか最高
- 出張・外出先でも大画面で作業したい人 ── 600gなのでノートPCと一緒に持ち運べる
7千円台のモニターってぶっちゃけどうなの?
「安かろう悪かろう」じゃないの?って心配になる気持ちはわかります。
KTCは中国・深センに大きな製造拠点を持つモニター専業メーカーで、特にゲーミングモニターの分野ではAmazonでもレビュー評価が高いブランドです。安さだけで勝負しているノーブランドとは違って、パネル品質にちゃんとこだわっている印象がある。
Fast IPSパネル採用で視野角178度、ノングレア(非光沢)で映り込みも少ないし、ブルーライトカット機能もついてる。
正直、この価格帯でこのスペックは他にあんまりないです。
まとめ:迷ってる間にセール終わるかも
もう一回言います。
15.6インチ・FHD・Fast IPS・600gのモバイルモニターが7,580円。
新生活セールの価格なので、いつ元の値段に戻るかわかりません。
2,000円クーポンはもう終わっちゃったけど、この価格でも十分破格です。
モバイルモニターが1台あるだけで、作業効率って本当に変わるので、迷ってる人は今のうちにポチっておくのが吉。
※価格はセール状況により変動する場合があります。最新の価格はリンク先でご確認ください。
モバイルモニターの選び方全般についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
エンジニアのモニター環境の組み方はこちら。